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×展示企画

日時:5月17日(土)18日(日)終日
※一部企画を除く
会場:医学部2号館各階 詳細
参加費:無料

手術体験で、
あなたもゴッドハンド!?

手術体験コーナーでは、手術中に外科医がどんなことをやっているのか、実際に手術で使う器具や練習キットを使って体験することが出来ます。糸と針の縫合・結び目の結さつなど、医学生が優しく教えます!
また最先端の技術を使った内視鏡や腹腔鏡を、実際に操作して動かしてみることも出来ます。
あなたも外科医の才能に目覚めるかも?是非お越し下さい!
協賛:ジョンソン・エンド・ジョンソン(株)
監修:東大病院心臓外科 山内治雄先生

脳が大混乱!?
錯覚で不思議体験

事故などで腕を切断した患者が、実際には存在しないはずの腕に、切断後も長くその感覚を保ち、時として痛みを生じる『幻肢痛』という症状があります。
この病気の治療にも使われる『鏡箱』という器具を使うと、目で見た情報と手の感覚とが食い違って不思議な体験をします。
この企画では、受けた感覚が実際の刺激と一致しない『錯覚』について説明し、実際に体験していただきます。

たかが手洗い、されど手洗い
正しい手洗いの方法とは?

突然ですが皆さん、手はきちんと洗えていますか?それを実際に目で見てみたいとは思いませんか?
手洗い企画では、UVランプと手洗いチェッカーを用いて、皆さんに実際に手を洗って頂きます。そのチェッカーが残ったところを見て、皆さん自身の手洗いの癖を発見しましょう!入念に洗ったつもりでも実はかなり細菌やウイルスが残っていることも…!?みなさま是非お誘い合わせの上ご来場ください。
監修:東大病院感染制御部 龍野桂太先生

※写真はイメージです

感染症シミュレーション
パンデミックを阻止せよ!

感染症が広がる様子と、ワクチンによる感染拡大防止の効果をシミュレーションにより実演します。感染症はガンなどの疾患と違い「他者との相互作用」が重要なファクターとなります。そのため、ワクチンによって社会全体で免疫を確立し(集団免疫)、感染の広がりを最小限に食い止めることが大切です。この企画では、感染症の広がりを視覚的に捉えると同時に、参加者自身がワクチン接種によってシミュレーションに介入し、その意義を実感することを目指します。

免疫機構を実写映画化!

―― 免疫学は、刑事ドラマだと思う。

「非常ベル・目撃者・警察沙汰・潔白証明・指名手配・特殊部隊…」が分かるなら、「ケモカイン・樹状細胞・獲得免疫・MHC1・免疫記憶・Bリンパ球…」など簡単です。
耳を塞げば、短編ドラマ。目を閉じると、教科書の朗読(笑)。新感覚免疫映画。5月17日、公開。

いま注目のおしゃれ白衣!
医者になりきり写真を撮ろう

17日(土)限定!医学部2号館3階にて、白衣の試着・撮影ブースを設けます。
最高にかっこいい白衣を着たあなたの姿を、プロのカメラマンが無料で撮影してくれます!Facebookのプロフィール写真などにオススメです。五月祭に来た記念に、一枚いかがですか?
滅多にないこの機会をお見逃し無く!

協賛:

入院している子どもと
家族のための第二のわが家

ドナルド・マクドナルド・ハウスは、難病の子どもとそのご家族のための滞在施設です。病院とは異なり、利用者方の日常をサポートしている施設です。
2011年には国内8号目として、東大病院の構内に東大ハウスが建てられました。
そんなハウスのことを紹介する展示を行います。

出展:

鉄門美術部
『踏朱会』

踏朱会は、東大医学部の学生を主体とした美術部です。昨年の夏、6年ぶりに復活し、主に油絵や鉛筆画などの絵画作品に取り組んでいます。
今年度の五月祭で、医学部企画のスペースをお借りし、作品を展示させていただくことになりました。
作品を通して、医学部学生の「日常」の一面を感じていただければ幸いです。

出展: